<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="932"%> 素材へのこだわり、ちりめん山椒、もえ実

●●● もえ実の、素材へのこだわり ●●●



もえ実のちりめん山椒に使われる山椒は、京都、美山の山中に自然群生した純粋な天然の中から極上の山椒の木を集め、契約農家の畑に植え替え育てたものから収穫される実を使用いたしております。

毎年市場に出回る山椒の実をご存知の方はすぐにお気づきになると思いますが、もえ実の山椒は、殆ど市場では見ることはないほど粒が小さいのが特徴です。

山椒の種類は変化いたしますものの、その中から特に香りの良い山椒を吟味して厳選したこの山椒たちは、大変フルーティな香りがするのです。

この独特のフルーティな風味を、是非一度皆様に体感していただきたいと思っております。

● 山椒 (さんしょう)

【山椒】 葉には極上の芳香があり、実にはさらにピリッとした辛味が加わります。 "木の芽"と言うすごく一般名詞的な言葉が山椒の若葉を指すほど、日本人にはなじみの深い香辛料。 若芽、葉、花、実、樹皮などほとんどの部分が香辛料として使われます。 古名は"ハジカミ(波士加美または波自加彌)"。これは食べると辛くて「顔をしかめる」ところから来ているようです。 中国から生姜(しょうが)が渡来してからは、山椒は和のハジカミ、生姜を呉のハジカミと呼ばれました。(出:食材辞典)

 

その時期その時期によって、もえ実の工房には、九州・徳島から厳選された素材のおじゃこが運ばれてきます。

もえ実の工房では、店主の好みの味付けになるまで、日々繊細な作業が繰り返されます。また、もえ実のちりめん山椒は、おじゃこの大きさによって「ちどり・ささめ」の2種類が作られています。さて、あなたはどちらがお好みでしょうか?


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縮緬雑魚(ちりめんじゃこ)

ちりめんじゃこ/縮緬雑魚】カタクチイワシ・マイワシ・シロウオイカナゴなどの稚魚を煮て干した食品(大辞林より)



ちりめん山椒 もえ実  京都市左京区聖護院山王町13 熊野神社前 TEL (075)761−4000